ダイヤリー

【完全独学】偏差値50台前半の高校なのに全統模試で数学満点を叩き出した方法とは?

みなさんおはようございます。『みや』です。

今回は『大学受験』の話をしたいと思っているのですが、記事を読んでくださっている読者の皆さんは勉強捗ってますか?

『毎日しっかり勉強しているのに成績が上がらない・・・・』とか『やる気はあるんだけど、勉強方法がわからない』とか、受験勉強には悩みがつきものですよね。

そんな受験勉強ですが、今回は塾にもいかず授業も全く聞かずに完全独学で河合塾主催の『全統模試』で数学満点を取ってしまった話をしたいと思います。

私が受験生のときの環境

まずは私が受験生だった時、どのような環境で勉強していたのかということについて説明していきたいと思います。

全統模試で満点を取ったからといって、そもそも超有名進学校や高い月謝を払って予備校に通っていたら、この話をする意味がないですよね。

  • 高校の偏差値は50台前半
  • 校内テストでも成績は平均ほどだった
  • 予備校にも塾にも通っていない
  • 勉強をする時間はあった
  • 勉強は高校2年生の後半から始めた

という感じになります。

要はごく普通の一般人です(笑)

今では私は日本国内でもTOP5に入る超難関と言われる大学に合格し、勉強をしたり普通の大学生のように遊んだりしています。

一応大学名までは出しませんでしたが、確実に『頭がいい!!』と言われる大学だと思います。

本当に秀でたものがない状態から勉強を始めて、満点を取ったので今回紹介する勉強法は確実に効果があると思います。

全統模試の数学で満点を取った方法とは?

というわけで早速、方法を紹介していくことにします。

完全独学なのでお金は全くかかってないですし、学校によっては一切お金をかけず無料で取り組むことができるはずです。

その方法とは・・・・・・

『教科書を勉強したのち、網羅型参考書を1周以上する』

です。

たったのこれだけです。

『え?これだけ?』と思った方もいるかもしれませんが、本当にこれだけです。

そもそも網羅型参考書とはどういうものかというと『青チャート』や『フォーカスゴールド』のことを言います。

学校で配布されている方もいるのではないでしょうか?

具体的に説明していくことにしましょう。

なぜ『網羅型参考書』なのか?

書店とかにいくと数学の参考書って結構な種類置いてあったりするのですが、

どうしてその中でも『網羅型参考書』なのでしょうか?

それには4つのポイントがあります。それは、

1. 大学入試で出題されるほぼ全ての問題に対応できる

2. 全出題パターンがわかるので、二次試験の問題であっても脳死で解けるときが多い。

3. この参考書だけやっておけば、ほぼ全ての大学二次試験に対応できる数学力が身につく

4. 独学で自分の好きなときに進めることができる

ということです。

これらのポイントを抑えることができるのは『網羅型参考書』だけです。

網羅型参考書を1周できる受験生は、実はあまりいない

『教科書を勉強して網羅型参考書を2周するなんて、そんな難しくないじゃないか!!』と思う方もいるかもしれませんが、それは実は大きな勘違いをしているのです。

よほど要領の悪い受験生でない限り、この私が言った勉強法で全統模試などで満点、または満点近い点数を取れない人はあまりいないと思います。

なぜなら、『学校や予備校のカリキュラムで網羅型参考書をしっかり一周できる人は殆どいない』からです。

基本的に学校は教科書の範囲しか教えようとしませんし、応用的な部分を教えてくれたとしても断片的にしか教えてくれません。(というか学校の授業数が圧倒的に足りません。)

予備校も、超難関大学向けのクラスで授業を聞き漏らすことなくしっかりとついていける人出ないと、不可能に近いでしょう。

これらのことから、あなたが『網羅型参考書』を一周以上することができれば、受験数学で出題される問題のほぼ全部の解放パターンを抑えることができた、『数少ない受験生の1人』になれるのです。

私もこの『網羅型参考書』を一周した時点で学力は面白いほどみるみる上がっていき、確実に数学力が上がっているのを実感することができました。

この時に築き上げた数学力のおかげで、私は超難関大学に合格した後も周りの学生にも負けないくらいに大学の勉強についていくことができています。

『青チャート』と『フォーカスゴールド』どっちがいい?

というわけで『網羅型参考書』がどれだけ数学力を身につけるのに役立つかを説明していきましたが、

『青チャート』と『フォーカスゴールド』の2つをオススメしましたが、どっちがいいのでしょうか?

結論を先に言うと、『どっちでもいい』です。

私がいろんな受験生と触れ合ってきた経験的には青チャートの方がフォーカスゴールドより多かったですが、

全統模試で満点を取った私自身は『フォーカスゴールド』を使っていました。

またチャート式には青チャート以外にも赤チャートなどがありますが、

『やらなくていい』

です。

なぜなら、問題のレベルが一気に上がってしまうからです。

超難関大学に合格した私自身も赤チャートはやっていないですし、チャート式をやるなら青チャートで十分です。

ただし、全統模試や進研模試ではなく駿台模試の筆記数学で高得点を取りたいなら、その限りではありません。

と言うわけで『青チャート』と『フォーカスゴールド』のリンクを貼っておきますので、数学をガチで頑張りたい!!という人はお金もかからないですし、ぜひ行動に移してみてはどうでしょうか?

青チャートのリンク

数学1+A(文系理系向け)

数学2+B(文系理系向け)

数学3(理系向け)

フォーカスゴールドのリンク

数学1+A(文系理系向け)

数学2+B(文系理系向け)

数学3(理系向け)

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